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赤ワインで煮込み料理を作ったのに、おいしくなかった理由

ちょっと前に赤ワインで肉の煮込む料理を作りました。

料理名は分かりませんが、イタリアのシチリア島の郷土料理で豚の脂身と豚レバーと香味野菜を赤ワインで煮込むという煮物チックなものでした。

1回目と2回目は大成功でしたが、3回目はコクがなくてすっごくマズかったという最低な仕上がりになりました。あまりのマズさに泣きたくなりました。

調味料はいつものものですし、使った豚肉とレバーもいつもの肉屋から購入してきたものです。

ただ、赤ワインの種類が変わっていたので、犯人は赤ワインしか思いつきません。

何故、こうも赤ワインが違うだけで味が違うのかを解明したく調べてみました。

 

 

ワインの種類は白赤ロゼの他に3種類あると判明

メルシャンだのサントリーだのワインのことが書いてあるサイトに行き、調べました。

そうすると、ワインには、

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ

という3種類の味を示す言葉があるということが分かりました。

ボディとはコクや厚みを意味するのだそうで、味や成分も変わってくるということでした。

ライトは軽く、ミディアムは普通で、フルボディは濃いと覚えておくと簡単です。

アルコール度数もフルボディのほうがライトより高いとのこと。

 

 

煮込み料理に使うのはどれがいい?

調べた結果では煮込み料理に使うのはフルボディが1番というのが筆者の感想です。

フルボディはタンニンの量が多く、アルコール度数が高いのが特徴で、他のボディよりも強くコクを感じるとのこと。

つまり、筆者が1番欲しいコクがフルボディには詰まっています。

見た目では赤色が濃いものがフルボディの特徴だそうですが、お酒そのものを調味料としか見ていない筆者は赤色でボディを見分けることは困難です。

ラベルを見るしかありませんが、書いていない場合もあります。

その場合は商品名で検索して、商品情報を閲覧すれば一発で分かります。

 

 

まとめ

私が赤ワインで煮込み料理を作った時、1回目と2回目はたまたま料理と相性のいいワインでした。

しかし、3回目は煮込みに向いていないライトのワインを使ってしまったため、コクがないおいしくないものが出来上がってしまったのでしょう。

お酒についての知識がない私は「料理に使うんだし、赤ワインなら皆同じ」と思ってしまいました。

全然違いました。

またその内、イタリアのシチリア島の郷土料理である豚脂身と豚レバーと香味野菜の煮物を作りたいと思っていたのですが、お肉屋さんが廃業し、新鮮な豚レバーが身近で手に入らなくなり作れなくなりました。

でも、リベンジをしたい気持ちはすっごくあります。

その内、煮込むのに丁度いいお肉を見つけたら、サイトにフルボディと書いてあったサッポロのポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加赤ワイン1500mlで煮込みたいと思います。

何故、これを選んだかというとポリフェノールたっぷりと書かれていたので、オマケでコクも入ってる気がしたからです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

追記

後日、豚の耳とモツをサッポロのポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加赤ワインとホールトマトで煮込みました。

ちゃんとコクが入っていて、美味しく仕上がりました。

なお、フルボディワインでもスチューベンで作った日本産ワインでは甘過ぎるので料理には向かないという意見をネットで見つけました。