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タイマーとふせんを使った時間管理のコツ

だらだらとネットをやってしまい、「あー、あれもこれもやらなきゃいけなかったのに」と後悔することがとっても多いです。

そのせいで、目が痛くなる、猫背が酷くて背中がこりまくるということがしょっちゅうあります。

「これではだめだ!」と強く思いました。なんたって背骨は1本しかありませんし、目玉は2個しかないからです。負担は禁物です。

で、辿り着いたのがふせんを使った予定管理と自分流ポモドーロ・テクニックともいえるものでした。

 

 

ポモドーロ・テクニックって?

詳しくはこちらのサイトに掲載されています。

www.lifehacker.jp

ようは25分働く、5分休むを1セットとして、数回繰り返したあと、15分から30分休むというものです。

私は過去に仕事効率化のためにやったことがあったのですが、自分に向いていないなと思い、やめていました。

しかし、結局は自分に適した形で利用することにしました。

 

 

何故ポモドーロ・テクニックが私には向いていなかったか

良い所で時間になる

作業の丁度いい所で、時間が来てしまうということが多々ありました。これがすごく不満でした。

休憩も時間で縛られるのが窮屈に感じた

休憩時間の間、「早くネットやりたーい」と思ってしまうのと休憩時間も決められているのがなんだか不自由に感じました。

そこで、改めて、

・タイマーセットは20分にする。

・休憩時間は決めないが、パソコンから離れる。

という2つのルールを作り、再度行うことに。

仕事も基本、パソコンで行うので、目玉のためにも背骨のためにもこの時間ごとにパソコンの前から離れるというルールで体への負担軽減を目指しました。

タイマーはグーグルクロームのタイマーループというものを使用しています。

オフラインでも実行可能で、シンプルな作りで日本語にも対応しています。Gメールやツイッターで問い合わせが出来るというところが決め手となりました。

chrome.google.com

 

 

ふせんの使い方

エコメモボックスDX 【デスク 付箋 メモ 収納 ペン立て エコ オフィス F7406-09】

その日の内にやりたいことを全てふせんに書き出し、目に見える所に貼っておきます。

それを見ながら、1日のタスクを進めます。

私はパソコンのキーボードの隅に張りつけています。

作業が終わったものははがして捨ててもいいですね。

 

 

 

タイマーとふせんを使う目的と結果

だらだらと予定外の余計な作業を続けることで、1日の間にやらなければいけないタスクが出来なかったというのを防止します。

そのために、

 

タイマーで一旦、区切ることで余計な時間を使うことを防ぐ。

ふせんでやらなければいけないことを明確にする。

 

時間が超過しているのは分かっているけれど、やめられないという時にタイマーが鳴ると、「あ、一旦休もう」となりやすいです。

早く終わり、時間が余った場合は自由時間で、好きな情報を調べまくったりします。

ふせんで、やらなければいけないことを目で見えるようにして、ハッキリとさせることで、「あー、何すればいいんだっけ。そうだ、ひとまずネットサーフィンしておこう」というのを防ぎます。

その日、1日の予定が全て終わったら、自由時間です。

 

 

まとめ

やり方は簡単で、

 

ふせんにその日、1日の予定を全て描きだす。

タイマーで時間ごとに区切り、無駄なことをする隙間をなくす。

 

この2つだけです。

今日やりたいタスクがふせんのお陰で、目に見えるようになり、管理しやすくなりました。

タイマーとふせんのお陰で、惰性でダラダラとネットサーフィンをするという機会も減りました。

無駄なことばかりをして困っていた私に効果があったので、私のように日々無駄なことをしてしまいがちな人にはおススメではないでしょうか。 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。