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ご飯に合う和風スフレオムレツを作ってみた。

スフレオムレツ食べたいなーとレシピを見ると、牛乳を使うとか生クリームを使うとかいう洋風なものばかり。

我が家は牛乳も生クリームも余りがちな上に、和風で食べたいと思い、和風食材で作ってみました。

 

 

まず、基本のスフレオムレツのポイントとコツ

ハンドミキサーで徹底的に泡立て、堅いメレンゲを作る。

・熱したフライパンに卵を入れ、フタをして弱火で2分ほど。

大体、こんな感じです。

メレンゲを泡立てる時にお酢を少し入れるとよく泡立つとのことです。

 

 

 

和風スフレオムレツの材料

ほんだし

醤油

小口切りのネギ

今回は卵4個で他は適量って感じです。

 

 

 

作ります。

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白身と黄身の分離に失敗し、1つだけ黄身が混入。

「しまった!」と思い、なんとか黄身を取り出す方法はないかと一瞬考えましたが、面倒くさいし、失敗したら嫌だと思い、このまま泡立て器で混ぜます。

しかし、なかなか泡立ちません。

メレンゲを作る時、お酢を入れるとよく泡立つという裏技もこの時はまだ知りません。

あまりにも泡立たなかったので、

「最初にメレンゲを思い浮かべた人は後悔しただろうな。こんなに大変なんだもん」

「ケーキ屋さんで毎日、メレンゲ作る係の人、ハンドミキサーの発明を一番喜んだだろうな……」

「自分は今、……メレンゲを作る器械的な……奴の修行をしてるんだ……」

と思っていたのですが、通り掛かった母親に、「あんた、混ぜ方違う」と言われました。

泡立ちが悪かったのはこのせいでした……。

メレンゲはうまく泡立ちませんでしたが、ネギを用意します。

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ネギは電子レンジで温め、しんなりさせます。

火が通ったネギは甘くておいしいのですが、卵焼きはネギに火が通る前に完成することが多いので、事前に火を通しておきます。

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泡立てたメレンゲに黄身、ネギ、醤油、ほんだしを入れて混ぜたところです。ネギは沈んじゃったのか見えません。濃口醤油を入れたので茶色くなっています。

堅いメレンゲは作れませんでしたが、焼きます。

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少し破けてしまいましたが、しっかりと柔らかい部分も残っています。

火を通し過ぎると、卵が堅くなり、破けてしまいやすいとのこと。

少し火が強かったのでしょう。初めて作ったので仕方ない。

卵を折りたたむ時、フライパンを手前に傾けると、折りたたみやすいです。

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味については和風の味付けなので、しっかりとご飯に合う味となっています。

泡もご飯に合いました。

 

 

 

まとめ

まず、メレンゲを作る時、ほんの少しのお酢が絶対に必要だと思いました。

卵1つ分のメレンゲなら楽に作れますが、複数個になるとなかなか泡立ちません。

雑誌オレンジページ2017年4月17日号13Pによると、分量は白身3個にお酢小さじ2分の1の割合だそう。

メレンゲ作りが面倒でなければ、簡単に出来る上に、普通の卵焼きより見栄えが良いので、おススメです。

 

 ここまでお読みいただきありがとうございました。