ご挨拶

 さよなら世界に最後までご参加いただきましてありがとうございました。

 ネットでこの文章を読んでいる方、一時的とはいえ、リアを発送せずにこのような形を取り、申し訳ありません。

 ちなみに、このリアが完成したのは15日のことですが、投稿日時がおかしいのはブログの設定で変更しているからです。変更理由は記事の表示順を調節するためです。

 

 妖精界の王は妖精なら誰でもすぐになれるので、妖精PCの皆さん、どうでしょうか。

 謁見、ハンコ押し、視察と仕事はそこそこあるようですが、収入がすごいという設定です。

 吉と莉子が元の世界に戻らなかったのは、「残留でもいいんじゃないか?」というアクションがあったからです。

 

 次回作、「放課後のアクアブルー」はマニュアル完成後、お送りします。

 ストーリー(正確にはPCたちの敵)が決まらないので、完成は遅くなると思いますので、来年以降にお届けすると思います。

 

 ここからはさよせか制作についての雑記ですから、興味ある方だけどうぞ。

 この作品のテーマは「洗濯機の中に放り込まれ、グルグル回っているような生活」もしくは、「降りることが出来ないジェットコースター」です。

 当初、PLの方から、「NPCが尖がり過ぎていてついていけません」「ヤバい奴しかいないんですけど」と、サイコパスキャラクターへの感想みたいなのばっかりいただきましたが、キャラクターは意図的にかなり尖らせました。皆、サイコパスです。正解です。

 思った以上に拒絶反応があって苦笑するしかない。

「さよなら世界」の当初のストーリーはそれまで作っていたストーリーが「ヒロポ」や「SOW」と同じ展開になってしまい、作り手としても参加者にとってもマンネリ化になってしまっていました。

 なんとかするために、私は新しいストーリー展開を物にしなければいけないという課題が出来ました。

 その一つの解決策として、ドン引きされても事件を起こしそうなキャラクターが事件を起こし続け、OPから最終回までPCを振り回すというものでした。

 つまり、NPCを漫才のボケ役、PCをツッコミ役に見立てたのです。

 さよなら世界の運営初期に、青森で少しだけ吉本新喜劇が放送されました。

 これを見た時、「そうそう、これこれ。これがさよせか」って思いました。

 すちこと辻本座長の新喜劇がさよせかだと思って、以後、アクションが難しいという感想を下さった方には、「吉本新喜劇のノリで」と役に立つことはない上に無責任なことを言い続けました。

 新喜劇は全国放送ではないので、見たことないPLもいるだろうなと思います。

 

 この作品は第四回でやる予定のエピソードを第三回でやったりと、エピソードの前倒しが多数ありました。

 そのため、第四回に余裕が出来たので、ミュウや藍の蝶に関するエピソードが追加されました。結局、藍の蝶エピではユーフェリアは蝶を手に入れることが出来ませんでした。

 当初、蝶はお遊びエピソードだったのですが、第五回では藍の蝶を自力で手に入れるために今、頑張らなきゃいけないとユーフェリアの行動の動機になっているので、何気に重要なエピソードに昇格をしています。

 第四回で運命の力を意に反して宿したユーフェリアが、「私が望めば世界も壊れてしまうかしら?」というセリフが、かなりの数のPLにマジに捉えられてしまい、このキャラは皆から危ない奴だと思われているのだと実感しました。まあ、危ないんですけど。

 

 

aisakayo.hatenablog.jp

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